なんて場所に連れ出されてみました。FC東京がうちの会社の機械のユーザーで、担当の支店がチケットを貰った次第。営業関係ってこういうのあるからいいよなぁ。
FC東京なんて見に行くのは、5年前に西が丘でvsコンサドーレ戦を見て以来です。 (当時J2)今回はセレッソ大阪...だからわざわざ私に誘いが来たんだろうな。
水曜(平日)の夜、しかも雨。5万人収容のスタンドはさぞやガラガラ...かと思いきや、飛田給で満員の京王特急から思いのほか多くの人が駅に降り立ち、試合開始直後に到着した会場は、立ち見確定でした。
(雨だから屋根下に人が密集...という要素はあったにせよ)
主催者発表で2万人強。同行者曰く、4日前に同会場の東京V−ガンバ大阪は土曜の日中快晴だったにも関らず、わずか1万人だったそうです。FC東京、人気あるんだなぁ。
というのも、FC東京はちゃんと地域密着の営業やってるからでしょう。新潟や仙台ほどの熱気ではないにしても、結構離れた場所にあるはずの阿佐ヶ谷の商店街でも「FC東京応援してます」的な吊り物とかポスターとか一杯見かけるし。
家族連れ、サラリーマン、定年後にしか見えない老人。おおよそ世間のサッカー好きからは離れたイメージの人々が一緒になって手を叩いて、大声で叫び、喜んで、怒って。100年構想ってのは意外とバカにできないなぁと思った1日でした。